ドクターPHのブログ

定年退職するドクターPHの行く末は?
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ブログネタ(ジャズ)
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    ジャズ、これも最近のことである。
    真空管アンプの記事を見ていると、ジャズの話題が出てくる。
    ジャズをよく聞く人は真空管アンプが好きなのである。
    何故なのか、私にはよくわからない。
    私はその逆だったので。
    真空管アンプ制作を再開して、一応昔のレコードも聞けるようにした頃である。
    だからこれも50を過ぎてから。
    最初はクラシックが中心だった。
    義兄の実家にあった古いジョン・コルトレーンのレコードを聴いたのがきっかけだったと思う。
    Balladは素晴らしかった。
    そうなると当然マイルス・デイビスに突き当たる。
    しかし彼について行けたのはフュージョンになる前まで。
    彼のフュージョンの代表作ビッチェズ・ブリューは、安っぽい電子音にしか思えなかった。
    それからは、トリオピアニストのビル・エバンスにはまった。
    彼のCDは随分と買い込んだ。
    次はビバップの始祖チャ−リー・パーカーや曲がったラッパで有名なデイジー・ガレスピー。
    そしてハードバップのアートブレキーとジャズメッセンジャーズ。
    だんだん普通では飽き足らなくなって、ハモンドオルガンのジミー・スミス。
    トロンボーンのカーティス・フラー。
    さらにはバリトンサックスのジェリー・マリガン。
    ごく最近は、バド・パウエルの実話にもとづいた映画で主演したデクスター・ゴードン。
    若いときに聞けばよかったと思った時にはもう彼らの多くは年老いたか亡くなっていた。
    彼らの音楽の中には、人種差別のゆえに麻薬に溺れていく悲しい人生が詰まっている。
    私の知識はネットや本の受け売りに過ぎないが、ブログネタにはなるかもしれない。
    | ジャズ | 10:57 | comments(0) | - |









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