ドクターPHのブログ

定年退職するドクターPHの行く末は?
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ブログネタ(翻訳)
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    翻訳をするのがいつしか好きになった。
    学生のころは、専門書を翻訳して読んだ。
    そのほうが、日本語の教科書を読むよりずっと解りやすかったからである。
    有名な英語の教科書の著者は非常に教育に洗練された人である。
    日本人がそれを日本語に訳すにしても、日本人が自ら教科書を書くにしても、片手間な場合が多い。
    だから日本ではろくな教科書ができないのかもしれない。
    私は、本気で勉強しようと思ったときは英語の教科書を読む。
    会社でも随分と翻訳を頼まれた。
    ある業界団体に出入りしていたころ、ヨーロッパから発信される情報の翻訳をしていたことがある。
    これは皆さんに重宝がられた。
    翻訳で稼げないかと考えた。
    日本翻訳者連盟に加入してみた。
    しかし、地方にいる人間にとって、東京でセミナーを開かれても行けない。
    あまり意味がない。来年は脱会しよう。
    翻訳者ディレクトリにも登録した。
    しかし、ろくでもない業者からしか注文は来ない。
    翻訳料相場の10分の1程度では、引き受けても大変なだけである。
    翻訳者になりたい人はごまんといるし、そんなものかもしれない。
    しかし、あきらめずに、気長に行くしかあるまい。
    先日、親会社のヨーロッパ出先子会社から外人が二人来た。
    英語で会社紹介をしろと言われてやった。
    作文してそれを読み上げることには、大して苦労はしない。
    今はMS-WORDが読み上げてくれる。
    よほどこれを流そうかと思ったが、下手な英語を披露した。
    相手はドイツ人とデンマーク人。
    実に英語が聞き取りにくい。
    それに、こっちの耳が高音難聴であるから、日本語だって聞き取れないことがある。
    工場見学で案内を引き受けたが、いやはや冷や汗をかいた。
    | 翻訳 | 10:07 | comments(0) | - |









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