ドクターPHのブログ

定年退職するドクターPHの行く末は?
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ブログネタ(歴史)
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    私は歴男とまではいかないが、歴史は昔から好きである。
    人間の歴史、地球の歴史には胸を躍らすものを感ずる。
    歴史小説なるものがある。
    大抵、日本の歴史を舞台とする。
    一時は随分とこれにはまった。
    司馬遼太郎から始まって、大仏次郎、新田次郎、池波正太郎、笹沢左保、柴田錬三郎、陣出達朗、岡本綺堂、山手樹一郎までかなりの量を読んだ覚えがある。
    読んだ割には随分忘れている。
    書評を書くには読み返さなければならない。
    故郷の歴史にも興味を持った。
    わがふるさとにも遺跡が数多くあり、その緯度・経度がネット上のデーターベースから入手できる。
    まだGPSがPDAで使えるようになったばかりのころ、遺跡の位置を入力し、遺跡ナビのようにして訪ね歩いたことがあった。
    かつてGarmapというソフトを使っていた(下記参照)。
    http://harukaze.sakura.ne.jp/garmap/garmap.html#anchor25150
    PDA用に登山者向けに開発されたソフトである。
    しかし、我がWindowsCEマシンが壊れてからは使っていない。
    GPSの付いたWindowsタブレットを買えばWin版のGarmapを使える。
    しかし先日買ったiiyamaのタブレットにはGPSはついていなかった。
    しまったかな。
    しかしUSB3.0(MicroUSBではない)と安さに惚れたのだからいたしかたあるまい。
    持ち歩くことなど、買ったときは考えなかった。
    おこたで使えればハッピーと思っていた。
    AndroidのGoogleMapでも緯度経度を入力できるそうだが、キーボードがないとつらいし、まだ使ったことがない。
    Android版のGarmap類似のソフト、だれか作ってくれないものか。
    せめて、GoogleMapで緯度経度の入力が簡単にならないものか。
    山ガールや歴女にうけるかもしれない。
    郷土歴史家になれないかとも考えた。
    古文書を読むセミナーにも参加してみた。
    しかしこれは半ばあきらめている。
    50を過ぎて、この道に入っても、とても勝ち目はない。
    若いころからならしているような方々にはとてもかなわない。
    そこまで深くのめりこむ気も無い。
    理科系で小説家になっている方々も大勢おられるが、私は二物は持っていないようである。
    自分の専門でさえ、最近危うくなっている。
    せいぜい下手な随筆を書くくらいのものだろう。
    ブログネタくらいにはなるかもしれない。
    それだって、立派な郷土歴史家かも知れないではないか。
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