ドクターPHのブログ

定年退職するドクターPHの行く末は?
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モバイルSUICAとモバイルWiFiで旅をする。
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    昨日、国立がん研究センター東病院まで、モバイルSUICAで旅をした。
    ようやくモバイルSUICAにも慣れてきた。
    しかしJRの作るものはすべて親方日の丸だ。慣れるまでに授業料を払わされた。
    まず乗車券の期限。これはその日限りなのだ。
    遠くまで切符を買うと大抵2日くらいは有効期限があるのだが、これが無い。
    モバイルSUICAにログインするときに毎回必ず注意事項を確認させられるのだが、ここにちゃんと書いてある。
    書いてあるのだが、普通の人間は、「またか」と読み飛ばしてしまう。
    文句を言ってくる人間をねじ伏せるようなソフトの作り方だ。「いかにも」と思わずにはいられない。
    筆者はこれに引っかかって、1万円程無駄にした。高い授業料だ。「麻雀じゃあるまいし」、と思ってしまうのは筆者だけだろうか?
    それともうひとつ、これは何のためにあるのか今でもわからないが、「特急券選択情報」がある。これを「使う」にしておかないと使用できない。しかもデフォルトが「使用する」であったり「使用しない」だったりして、一回目で「使用する」だったので、二回目にそのつもりでホイホイやってしまうと実は「使用しない」になっていて使えないことがたびたびあった。「使用しない」ってどんなとき?と首をかしげてしまう。
    ともあれ、慣れると便利ではある。東京ではバス路線も含めて使えるのでなおさら便利であるし、携帯一つで通過できるのは気持ちがいい。
    先日、これで北陸新幹線に乗った。乗ったのはいいのだが、従来線の特急に乗り換えられない。別に紙の切符を買ってハンコを押してもらわないと乗れないのだ。これには少しむっと来た。サービスが中途半端である。
    一方、Atermで使うOCNのモバイルWiFiは順調に使えた。新幹線の帰りの切符を買うくらいの時しか使わなかったが10時間で50%の電池消費量であった。しかし使わないとスリープ状態になるので、携帯とWiFiの両方をスリープから呼ばなくてはならないところが不便ではある。しかしこれでずいぶんと携帯料金の節約になっている。
    なおAtermでは、休止状態のときに専用アプリ「Aterm Mobile Tool」を使うと、携帯から自動でクイック起動することができる。
    | パソコン | 12:57 | comments(0) | - |









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